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2006年07月25日
未収金
みしゅうきん
売掛金とは異なり、企業の主たる営業活動ではない取引によって生じた未収代金
重要度 ★★★★☆ 資産
未払金
みばらいきん
通常の営業活動以外の取引で生じた未払い債務。
重要度 ★★☆☆☆
連想ワード : 未収金、予約、債権債務
未払配当金
みばらいはいとうきん
配当金のうち実際にまだ支払われていないもの
未渡小切手
みわたしこぎって
小切手を振出したが、いまだ受取人、取引先などに渡していない小切手のこと
重要度 ★★☆☆☆ 資産
約束手形
やくそくてがた
振出人が、記載された一定金額を、受取人へ満期日に手形代金を支払うことを約束した証券
有価証券
ゆうかしょうけん
株式会社が発行する株式や社債、国や地方公共団体が発行する国債・地方債証券など
流動資産
りゅうどうしさん
現金、当座預金、受取手形、売掛金、有価証券、商品など、すぐに現金化・換金化しやすい資産のこと
割引
わりびき
受取手形の満期日を待たずに、銀行などの金融機関で現金化することをいう。手形割引
ワン・イヤー・ルール
わんいやーるーる
→一年基準
重要度 ☆★★★★
配当
はいとう
会社が、株主総会の決議によって、株主に利益金を分配する金銭のこと
配当可能限度額
はいとうかのうげんどがく
株式会社が配当をすることができる上限のこと
バランスシート
ばらんすしーと
貸借対照表の別称略号はB/S
備品
びひん
有形固定資産のひとつで、1年以上にわたって営業活動上、使用する机や椅子など
費用
ひよう
企業の営業活動のために消費された対価を、貨幣額によって測定したもの。資本が減少する原因となるもの
複式簿記
ふくしきぼき
簿記上の取引を原因と結果に分け、収支の記録と損益の計算までを二面的に記録し計算する方式
負債
ふさい
将来払わなければならない債務や、未払費用、借入金、支払手形など、貸借対照表の負債の部に属する項目のこと
平均法
へいきんほう
たな卸資産や有価証券の評価をする際に、取得した資産の平均原価を算出し、その平均原価を払出単価として計算する方法
貸借対照表
たいしゃくたいしょうひょう
企業のある一定の時点における財務状態を明らかにするために作成される表で、表の左側に資産を、右側に負債・資本を記入して両者を区別させたもの。バランスシートB/Sともいう。
重要度 ★★★★★
連想ワード : 勘定、資産、負債、資本
貸借対照表等式
たいしゃくたいしょうひょうとうしき
総資産から総負債を差引いた差額。資産=負債+資本と計算式で表される
耐用年数
たいようねんすう
機械など企業の固定資産がの経済的に使用可能な期間。耐用年数は法令で定められている。
建物
たてもの
有形固定資産のひとつ。店舗・工場・事務所など
棚卸し
たなおろし
期間損益計算などのために、てもとにある商品・製品などを、実際に品質・数量・価額などを調査し、評価すること
棚卸減耗費
たなおろしげんもうひ
事業年度中に生じた商品の盗難、紛失などによる減少価額
棚卸資産
たなおろししさん
商品・製品など、通常の営業活動の目的で保有される、会計期末に棚卸しをしなければならない流動資産
単式簿記
たんしきぼき
家計簿や小遣い帳のように、現金の収支など、単に一つの事柄のみを記帳する方式をいう
中間配当
ちゅうかんはいとう
一年決算の企業が事業年度のあいだに、株主に対して金銭の分配をおこなうこと。取締役会の決議により決定する。
通信費
つうしんひ
郵便切手、葉書、電話料金、電報などの通信に支払う費用
定額資金前渡制度
ていがくしきんまえわたしせいど
→インプレストシステム
定額法
ていがくほう
減価償却方法の一つで固定資産の耐用年数のあいだ、毎期同一金額を償却していく方法。定額償却。(取得原価-残存価額)÷耐用年数=減価償却費と計算する
定期預金
ていきよきん
あらかじめ定めた一定期間内に、支払い期日が来るまでは払い戻しの請求をしないことを約束した預金
定率法
ていりつほう
減価償却方法の一つで、耐用期間中、固定資産の未償却残高に毎期一定率をかけた額を償却していく方法。定率償却
手形の書き換え
てがたのかきかえ
手形の更改といい、今までの債務を消滅させ、かわりに新債務を成立させるために、旧手形と新手形を交換すること
手形割引
てがたわりびき
手形の満期日まで現金化をまてない企業が、銀行へ手形を担保に現金を融資してもらうこと。利息がつく
転記
てんき
仕訳帳に記入された仕訳を総勘定元帳の各勘定口座ごとへ書き写す作業のこと
当期
とうき
現在の会計期間
当座借越
とうざかりこし
当座預金の残高を超過して小切手を振出してしまった時、借越限度額の範囲内で融資を受けられる制度
当座預金
とうざよきん
小切手や手形を使用するために用いる、当座取引契約に基づいて預け入れておく、無利息の預金
取引
とりひき
商人同士や商人と客との間でなされる、資産、負債、資本が増減する売買行為
債権
さいけん
ある人が他のある特定の人に対して、ある行為をしてくれと、一定の給付を請求できる法律上の権利。債権をもつ者や会社を債権者という。
財産法
ざいさんほう
ある会計期間の期首と期末の貸借対照表資本金額を比較して、資本金額の増減によって純損益を算出する方法
債務
さいむ
ある人が他のある特定の人に対して、ある一定の給付をしなければならないという法律上の義務。債務をもつ者や会社を債務者という。
財務諸表
ざいむしょひょう
企業の財政や経営状態を、利害関係者に報告するために作成される計算書類。貸借対照表・損益計算書・剰余金計算書などがある
先入先出法
さきいれさきだしほう
先に仕入れたものから先払い出すという仮定に基づいて、商品の払出単価を決定する方法。商品払出単価決定の方法は他にも、後入先出法や移動平均法などがある
先日付小切手
さきひづけこぎって
振り出しの日付を実際の振出日よりも将来の日とする小切手。受取人に、支払を少し待ってもらう。
残存価額
ざんぞんかがく
固定資産をスクラップとして売却したと、想定した金額
三分法
さんぶんぽう
商業簿記の商品売買の処理方法の一つで、仕入・売上・繰越商品の3つの勘定科目を用いて記帳する方法
仕入諸掛り
しいれしょがかり
商品を仕入れる際にかかった別の費用。手数料・荷役費・引取運賃費・運送保険料などがある
次期
じき
会計期間年度の次の時期
資本等式
しほんとうしき
総資産から総負債を差引いた差額。資産-負債=資本で表される計算式
収益
しゅうえき
資本の増減をもたらす事象で、利益の源泉になる収入のこと
主要簿
しゅようぼ
決算書類を作成する資料になる主要な帳簿で、仕訳帳と総勘定元帳のことをいう。仕訳帳で仕訳が行われ、勘定科目ごとに総勘定元帳へ転記される
証憑
しょうひょう
領収書や請求書、契約書など、取引の事実を証明する根拠になる書類。
仕訳
しわけ
貸方・借方を区別して、勘定科目ごとにまとめて、記録すること。
仕訳帳
しわけちょう
取引を借方・貸方とに分類・記録し、発生順に記録する帳簿のこと
水道光熱費
すいどうこうねつひ
水道代、電気代、ガス代などの費用です
精算表
せいさんひょう
試算表残高をふまえて、貸借対照表と損益計算書を作成する一連の過程を、一つの表にまとめたもの
積送品
せきそうひん
委託販売のために、委託先へ発送した商品のこと
総勘定元帳
そうかんじょうもとちょう
仕訳帳すべての勘定口座を各勘定科目ごとに整理、記録し、残高が把握できるようにした帳簿
2006年07月24日
損益計算書
そんえきけいさんしょ
企業の一会計期間における収益と費用とを記載し、経営成績を明らかにするために、一つの表にした財務諸表