簿記のルール

 簿記には順番・流れがあります。流れというのは流れていますので、逆流また前後をすることはありません。一方通行ですね。

 簿記とは、という引用から、実際に簿記固有の内容・概念を知ってもらいます。

 企業のさまざまな経済の活動をどのようにして記録してくのかという基本的な考えについてです。

 企業は日々様々な営業活動をしています。これを一般に 「 取引 」 といいますが、取引には、簿記に含める取引と含めない取引があります。

 企業の諸活動の内容と範囲が決まったら、つぎは計算・記録についてです。 これは一体どういうことか、ということですが、これは比較的簡単にわかります。

 このページでは簿記の記録法が影響して、一般に用いている計算法とは違う計算法を簿記では使っているというお話です。

 簿記の記録区分、五勘定についての説明です。5つの勘定とその意味、そしてどのように使われるのかを覚えてください。

 企業は倒産しない限りは、利益を得るために、ずっと経済活動をつづけています。

 貸借対照表は人に報告するための書類なので、あらかじめ記入形式、書式が決まっています。どのような作りになっているのか構造に注目してください。

 損益計算書とは、企業の会計期間(通常は1年または半年)の経営成績を表す計算書です。

 企業の最終的な目的は、利益の追求の一言につきますが、この利益の計算には、 「 財産法 」 と 「 損益法 」 の二つの方法があります。

 損益法とは、ある一定期間全ての収益から、全ての費用を引いて純損益を求める方法です。

 ちょっとまとめると、財産法は期首資本と期末資本を差引くことによって儲けを計算する方法で、また損益法は一定の会計期間中の収益から費用を差し引くことによって儲けを計算するという方法でした。

 仕訳とは、取引を借方と貸方に分けて、勘定科目と金額を決定することです。

 仕訳の方法について説明をします。

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