現金預金

 お金の取引が生じた時、現金という資産の勘定科目を用います。現金は文字通り日常使っている紙幣・硬貨のことです。

 次は実際に現金を受取ったり、支払いに使用した時の、具体的な簿記処理についてです。

 当座預金は、「預金」とつくからには、預金の一種なのですが、一般的に預金ときいてすぐに思い当たる、普通預金とは別の預金口座です。

 当座預金の簿記処理は、「預入れた時」 − 「引出した時」 に記帳をします。

 当座預金の簿記処理についてです。手形や小切手が、その支払いを受けることができない状態を、不渡りといいます。不渡りになってしまった小切手を不渡小切手といいます。

 当座借越契約をしている企業が、実際に銀行残高を超えて、小切手を振出した場合の仕訳です。

 前ページでは、当座借越を二勘定制の場合で仕訳をしましたが、今度は一勘定制で仕訳をしたばあいの話に続きます。

 現金過不足についてです。

 現金過不足勘定処理をしたあと、2、3日してから「そういえばあれは買掛金の支払いだったな・・」なんて思い出したりすることもあります。そういう時はもとに戻さなければなりません。

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