仕掛品勘定の記入・総合原価計算表

仕掛品勘定の記入

ここはそれほど重要ではないのですが、試験で問われることがたまにあるので紹介します。時間がなければ飛ばしてもいいかもしれません。

仕掛品
月初仕掛品74,200製品544,500
材料費330,000月末仕掛品134,100
加工費274,400
678,600678,600

総合原価計算では先入先出法、平均法の原価計算に終始していましたが、簿記ですからもちろん帳簿に記入します。また簿記試験では勘定の記入を穴埋めで問われることがあります。出題されたときに慌てないように仕掛品勘定を確認しておきましょう。

ボックス図を思い浮かべてもらえればオッケーです。当月投入が材料費勘定、加工費勘定を足したものに当たります。

総合原価計算表

総合原価計算表は総合原価計算表を行うための表で、仕掛品勘定の記入がされます。

金額の数字データは、平均法の例題で使用したデータを使っています。

直接材料費加工費

27,00047,20074,200

330,000274,400604,400

357,000321,600678,600

76,50057,600134,100

280,500264,000544,500

こんなのあるんだ程度でいいです。