有形固定資産

 営業で長期間(通常1年以上)にわたって所有する資産を固定資産といい、またそのなかでも、建物・備品・車運搬具・土地などの具体的に形がある資産を有形固定資産といいます。

 有形固定資産の場合の簿記処理をするときのタイミングとしては、有形固定資産を「購入した時」と、「売却した時」、「決算を迎えた時」がポイントになります。

 有形固定資産を取得したあとの決算処理、減価償却について学習します。

 減価償却費の計算方法は、その固定資産の性質にあわせて価値を減らしていくのが合理的ですね。おもな減価償却の計算方法は、定額法・定率法・生産高比例法・級数法と4通りあります。

 減価償却の計算方法、定額法についてです。

 減価償却の記帳方法には直接法(直接控除法)と間接法(間接控除法)の2つの方法があります。

 減価償却計算問題です。直接法と間接法で記帳する場合に注目しながら読んでくださいね。

 有形固定資産を売却した場合についてです。

 有形固定資産を売却した場合の仕訳には、簿価を知るために減価償却の話がかならず絡んできます。

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